かじもとにっき

ゆるふわなおはなしをかきます

RDB(1)

定義 関係

有限集合Aを添字域とする集合族H = \left\langle {{H_a};a \in A} \right\rangleに対し、
B \subseteq (\Pi a \in A.{H_a}) = \left\{ {t:A \to ( \cup a \in A.{H_a});t:{\mathop{\rm mapping}\nolimits}  \wedge \forall a \in A.ta = {H_a}} \right\}
の時、組\left\langle {B,H} \right\rangleを関係*1と言う。
ここでBを関係の本体、Hを関係の見出し、Hの元を属性、Aの元を属性名と言う。

*1:A=\{0,1\}の時通常の2項関係とみなせる